作者つぶやき(2026/7/12更新)
いま描いてるしあわせジョンの「アシカワールド」は、「臆病な人」だけでなく、「愛の欠乏」を抱えた人にも読んでほしいとおもっています。
愛されなくても構わないというスタンスであること、それでも物事や人をより多く愛すことが、良きあり方の始まりな気がします。
しかし、愛すことで対象が不快になる場合もある。それは、愛しているつもりなだけで、正しく愛しているとは言えない。好きな人に好かれないことも、好きでない人に好かれることも、残念ながらツライです。ここが難しい。何よりまず自分を正しく愛すことも。
そしてここに書いてることも難しく言い回した言葉にすぎず、本当はもっとカンタンで感覚的であることも………奥が深い!今作ではぜったいに描ききれない。一生かかるテーマだなと思います。
お知らせ
・「車になった男」の単行本発売開始!
サイト内容の無断転載を禁ず
