作者つぶやき(4/8更新)
絵は上手くならなくていい、さいきん本気で思います。上手く描くのでなく、好きに自由に描く。それができてるつもりで、自分が想像する以上にできていないのです。
音楽を聴いていても、自分も弾きたい!と感動させてくれるプレーヤーは、技術だけではありません。ピロピロされても仕方ない。好きにする!という気概と魅力が感じられます。ギターならスラッシュやサンタナ、ベースならレミー・キルミスター、ドラムならメタリカのラーズ・ウルリッヒが好き。ラーズは下手とさえ言われていますが、音源はここまで気持ちいいドラムもない。たぶんどれもAIで生成したら、聴き分けることはできません。しかし、ビジュアルや音楽性、その人の全て含めなのです。人を聴いてる感じです。そう、いい演奏家はみんな顔「が」弾いている。
違う人が全く同じメロディを弾いても、もうつまらないのです。もちろん誰でも評価されたいけども、評価されるために自分を殺さない。評価と関係ない楽しいところにいる。しかし、自分の絵や演奏であるためには絶対に手を抜かない。手抜きは最悪です。そのへんまだまだ、ぼくはつい手を抜いてしまいます。表現と生き方は影響しあう。自分を鏡に見るようで面白いですね。
お知らせ
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・「しあわせジョン 五郎と車になった男」連載開始
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「しあわせジョン 五郎と車になった男」を公開していけることをありがたく思います。少しずつ描いてSNSに連載しているので、楽しまれるよう願っています。
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