作者つぶやき(2026/7/7更新)

ひとりで話を作って自分を編集し、まんがを描き(もちろん無給)、本を作って営業をかけて、ひとり出版社みたいなこともやっていると、出版業界も大変な中でよく回しているなと感心します。それが回るのは、やはり広告出資者ありき。社会のお金の回り方を勉強してる感じがします。そこをたどっていくと、国が借金を増やしているのなら、結局は誰かの給料とは、誰かが借金を肩代わりして払ってるだけなのでは…?と思ったりします。黒字とはいったいなんなのでしょうか。ぼくも来年の生存のために、そろそろ赤字から脱却したいんですが…

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・「車になった男」の単行本発売開始

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