作者つぶやき(2026/5/14更新)

下っ端アルバイトか、下請け外注だったり一人で仕事をするという経験しかなかったぼくですが、さいきん誰かの仕事を修正したりなにかを取りまとめたりと、上司的な立ち位置の作業をする経験がちらほら出てきました。そういう体験で知るのは、バイトや下請けとして、あいつはイヤな上司だなあ、と思っていたり、なんでこんなことを指摘されなきゃダメなんだ、と思っていたことの多くは間違っていたということです。「バイトや依頼を受けてお金がもらえる」ということばかり考え、「仕事=同じ志をもって世の中にはたらきかける」という意識が欠けていたのです。上司になって上司の気持ちがわかれば、部下としていい部下になれるのではないか。同じことで、子として色々うとましく思っていたことも、親になれば、ああ、ありがたいなあと思えるのかもしれません。親になる予定はないですが、上司も親も、タイヘンだ!

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