まんが(2026/2/23更新)
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・限定単行本「小さな平和」発売中
・AmazonMangaの「すくすく!しあわせジョン」は、「タテスク版しあわせジョン」に改題し、共通の作品をお届けいたします。
作者つぶやき(2026/2/23更新)
「わかってる」と「わかってない」の間に「わかったつもり」というのがあります。これがやっかいです。例えば「自分自身に投資するのが大事だよ」という言葉を聴いて、なるほどそうだ、と思います。しかし話を聴いたり、調べただけでは「わかったつもり」なのです。ぼく自身もよく、わかったつもりになります。しかし行動と結果が変化していないのです。先ほどの例なら、そもそも投資とはなんなのか、自分にとってなにが投資なのか。その理解を深めるたびに、だんだんと「わかってる」の域に近づいてきます。もちろん、完全にわかることはありません。
本を読んで知識を仕入れ、行動する。行動したとき、ふと「これはこういうことだったのか」と、なるほどなあ、という気持ちになる。そしてまた興味を持って本を読む。その時に本は、新たな知識をくれることはもちろん、答え合わせもしてくれます。つまりすでに行動に移したり、体験したことを、本が言語化してくれるのです。自分はわかってなかったと気づくこと、それがわかるということの本質なのかもしれません。
