作者つぶやき(2026/6/11更新)
さまざまな課題が渦巻く社会や世界。ぼくは、人=国ととらえるべきだと、人対人は、国対国と同じだと思います。たとえば戦争に反対しながら、家族を殴っていては意味がない。怒りを上手に使えなければ意味がないと思います。しかし、理性的に怒ることってむずかしいなと思います。時には演技をするように、心では落ち着いていながらも、見た目ではふるわせるように、非暴力で怒らなければならない。しかも正しい形で主張すること。かんたんではないですが、怒りの感情という道具が人間の手元にある以上、それには正しい使いみちがあるはずです。
環境問題だってむずかしいです。たとえば、アマゾンの徹底的な効率化は、環境を破壊しているとも、無駄なエネルギーの浪費を防いでいるともとらえられる。
意識を持って、自分の健康や幸福について考えることも、自分であることを守るために、相手と意見を伝えあい、妥協案を探っていくことも。簡単ではないから、今もこうして戦争が起こっているわけですが、周りの人間をどう愛すか(正しく嫌うことを含め)まだまだ成長すべき点が多いし、行動に移したいな、と思います。それはきっと、バタフライエフェクトのように広がるのではないでしょうか。
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