まんが(2026/2/21更新)
▼以下のSNSを更新中▼
お知らせ
・限定単行本「小さな平和」発売中
・AmazonMangaの「すくすく!しあわせジョン」は、「タテスク版しあわせジョン」に改題し、共通の作品をお届けいたします。
作者つぶやき(2026/2/21更新)
自分の感覚で好きになったりきらいになったり、人はなんて勝手なのだろう、と思います。自分自身がそうだし、誰もがそうです。好きから入った出会いが深まって、次第にキライな面が見えてきたり、キライな人にもこんないい面があるのか、と思ったり。勝手に期待しては裏切り、傷つけ傷つけ合い…と音楽の歌詞のような言葉が浮かびます。しかし好きときらいにはさまざまの色があるのだと、大人になると感じます。キライな人に好かれたり、好きな人にきらわれたり、キライだけどずっと関わる人、好きだけど一度も会えない人…同じ一人の人に対しても好きな面ときらいな面がある。100%好きだったり100%きらいはありえない。あれば恐ろしいことです。ここで上げきれないぐらい、たくさんのバリエーションがあります。そう考えると、出会いと別れ、今ある人間関係に、好きやキライはそれほど重要ではないような気がします。とても雑に言えば、いまご縁があるからその人と関わっているだけ。そのご縁も、常に一緒にいなければならないわけではない。たとえば1週間に1度会う人とも、残りの6日はつながりがないわけではない。そう考えると、二度と会わなくなった人とも、思いを馳せる間はまだ縁があるといえます。縁にもいろんな形がありそうですが、考えるのはここらでやめにしましょう。今日あなたは誰のことを想いましたか?
